FEATURE ARTICLES

コンセントとその周辺の、“デザイン”に関わる人たちを取材。
モノやコト、コミュニケーションのしくみをデザインするまでの思考を探っていきます。

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    《ビジネス×デザイン Vol.4》ワコール 鳥屋尾優子氏、中太寛行氏にインタビュー
    共感が生む、新たな価値共創の場

    ワコールスタディホール京都/ワコールつどいプロジェクト

    “ビジネスとデザインの関係”について考察するシリーズ企画第4回。デザインを取り入れながらビジネス上の課題を解決している先進企業の方々にお話をうかがう。
    今回は、株式会社ワコールの総合企画室 広報・宣伝部に所属する鳥屋尾優子氏と中太寛行氏にインタビュー。2016年10月6日に開設した「ワコールスタディホール京都」と、2014年に取り組み始めた「ワコールつどいプロジェクト」の話には、企業ビジョンへの共感の重要性と、企業と生活者の対話を大事にする共創の可能性がみえてきた。

    posted:2017年1月10日

    vol.21
  • 《ビジネス×デザイン Vol.3》 花王 後藤亮氏、田中剛氏にインタビュー
    ビジョンの実現に向かって

    花王 AEM導入プロジェクト

    “ビジネスとデザインの関係”について考察するシリーズ企画第3回。デザインを取り入れながらビジネス上の課題を解決している先進企業の方々にお話をうかがう。
    今回は、花王株式会社のデジタルマーケティングセンター コミュニケーション技術室に所属する後藤亮氏と田中剛氏にインタビュー。…

    posted:2016年10月3日

    vol.20
  • 《ビジネス×デザイン Vol.2》 三菱電機 辰巳裕子氏にインタビュー
    BtoB事業成果を支える、コミュニケーションのデザイン

    三菱電機「暮らしと設備」BtoB製品総合案内サイト 構築プロジェクト

    “ビジネスとデザインの関係”について考察するシリーズ企画第2回。デザインを取り入れながらビジネス上の課題を解決している先進企業の方々にお話をうかがう。 今回は、三菱電機株式会社のリビング・デジタルメディア事業本部 ブランド戦略推進部 ブランド販促グループ所属の辰巳裕子氏にインタビュー。「暮らしと設備」BtoB製品総合案内…

    posted:2016年5月17日

    vol.19
  • 《ビジネス×デザイン Vol.1》 リコー 伊藤恵美子氏にインタビュー
    カスタマーセントリックを実現させる“運用体験”のデザイン

    リコー グローバルガイドラインリニューアルプロジェクト

    “ビジネスとデザインの関係”について考察するシリーズ企画。デザインを取り入れながらビジネス上の課題を解決している先進企業の方々にお話をうかがう。 初回となる今回は、株式会社リコーのコーポレートコミュニケーションセンターWebチームのリーダーである伊藤恵美子氏をインタビュー。…

    posted:2016年1月29日

    vol.18
  • AZグループをひも解く

    INTERVIEW:働いている人の考えから探る

    コンセントが所属する「AZグループ」。コンセントの他、ビー・エヌ・エヌ新社とフィルムアート社の出版社2社、フラワーショップkusakanmuriを展開する草冠、2014年11月に新たに参画したPIVOTの5つの事業会社が所属しています。各社の事業活動と、多目的クリエイティブ・スペース「amu」や、京都とパリにある支局の活動を通し、「ふつうの人々の、ふだんの情報生活がより豊かで、美しく、創造的なものになること。」

    posted:2015年04月22日

    vol.17
  • となりのCSさん。

    新人のスージーさんは、配属されたContent Strategy(CS)チームについて知らないことばかり。そこで、となりに座った親切なもじゃもじゃさんにいろいろ質問してみることにしました。

    posted:2014年10月23日

    vol.16
  • コンセントが取り組むEIA

    情報を資産に。保有から活用へ。

    企業の情報資産をもっと有効活用するためのアプローチの1つ、「エンタープライズ情報アーキテクチャ(EIA)」。長年取り組んできたコンセントですが、2013年10月にEIA チームを発足しました。まだ「EIA」という言葉に馴染みのない方も多いはず。「EIA って何だ?」という疑問を解決すべく、チームを代表 して、山中さん、坂田さん、宮

    posted:2014年6月27日

    vol.15
  • デザイナーが感じるサービスデザインの今

    2013年、コンセントにサービスデザインチームが発足。 そこでチームを代表してデザイナーの大崎くんと星くんと、広報の岩楯と河内とで座談会を実施! 複数プロジェクトで実践している二人が考えるサービスデザインとは? 雑誌のエディトリアルデザイン、企業や組織のコミュニケーションツール

    posted:2014年2月7日

    vol.14
  • ミッションとあらためて向き合う。

    「ふつうの人々の、ふだんの情報生活がより豊かで、美しく、創造的なものになること。」

    これは、コンセントが所属するAZグループのミッションです。 2013年12月に40周年を迎えるこの機会に、あらためてミッションについて考えたい。 今後5年、10年、20年…と将来にわたり、何をやれ…

    posted:2013年11月29日

    vol.13
  • 人間の中にある「編集デザイン」

    コンセントが所属するAZグループの持株会社AZホールディングスの元取締役会長 鈴木誠一郎さん。昨年退職された田中晃二さんとともに「集合デン」を1971年に創業、この6月をもって定年退職され…

    posted:2013年7月26日

    vol.12
  • コンセントの未来デザイン。

    コンセントはより高みにジャンプするため、自治的組織づくりに着手しました。「コンセントの価値と真正面から向き合う」「全員挑戦する」を、それぞれ2013年度の会社目標とスローガンにして…

    posted:2013年5月31日

    vol.11
  • チーム♡銭湯

    つなげるカタチ行きたくなるカタチ

    キャラクター、着ぐるみ、イベントポスター・グッズ、広報ポスターなど、新宿浴場組合さんとのお仕事では、いろいろなツールを作らせていただいています。担当しているのはコンセントの「銭湯チ…

    posted:2013年1月31日

    vol.10
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    読者とデザイン。

    Design recipe of Orange Page

    料理レシピをメインコンテンツとした生活情報誌として、発行部数42万部を超える『オレンジページ』のリニューアルを担当した、コンセント アートディレクターの中野文俊と高橋裕子。読者のことを考…

    posted:2012年11月26日

    vol.09
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    様々な視点でプロジェクトを
    デザインする。

    将来までを“我がごと”として一緒に考える

    仕事をつくっていくという側面もこなすコンセントのディレクター 家内さん。常に俯瞰して物事を考える視点をもち、チームメンバーのモチベーションを上げることを大切にしている。そのベースにある…

    posted:2012年9月26日

    vol.08
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    田中晃二とデザイン(後編)

    コンセントの前身「集合デン」の創業に携わり、デザイナー、アートディレクター、経営者として、40年以上、“デザイン”人生を歩んできた田中晃二さん。前号に続き、インタビュー後編をお届けしま…

    posted:2012年7月26日

    vol.07
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    田中晃二とデザイン(前編)

    コンセントが所属するAZグループの持株会社AZホールディングスの代表取締役副会長 田中晃二が、この6月に定年退職を迎えました。日本での出版物のビジュアル化黎明期に「集合デン」を創業して…

    posted:2012年6月27日

    vol.06
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    デザイナーに求められているもの。

    アートディレクター 日野勇

    題解決のためのデザイン、とはよく言われることだけれど、具体的にはどういうことなのだろうか?ウェブデザインを中心に手がけてきたアートディレクター日野勇と、雑誌のアートディレクターでも…

    posted:2012年5月21日

    vol.05
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    テクニカルディレクター
    計良拓行の仕事観

    「判断」と「想像」をミックスして
    カタチに落とし込んでいくエンジニアの思考

    ウェブというメディアには情報技術が不可欠だ。計良拓行はテクニカルディレクターとして、コンセントのテックチームを率いている。解決に向けさまざまな選択肢から最適な方法を判断するだけでなく…

    posted:2012年3月30日

    vol.04
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    フリカケ」るという、新しいカルチャーを創造した、若手プロジェクトチーム…

    NEW CREATION NEW GENERATION

    2010年3月に刊行した書籍「フリカケ素材集」。当時まだ入社2年目だった3人のプロジェクトメンバーが創り出したもの、それは単なる素材(モノ)ではなく、写真の上に素材を「フリカケ」るという体…

    posted:2012年2月27日

    vol.03
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    デザインの先にある場所へ

    PROJECT KUSAKANMURI

    ビジョンや伝えていきたいメッセージは可視化されて初めて受け手に伝わるもの。「見えるもの」として具体化していくために、「見えないもの」を見ようとする力が必要なのです。

    posted:2012年1月27日

    vol.02
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    デザインの飛躍について。

    アートディレクター 荒金大典

    メジャー誌のアートディレクターを務め、日夜多忙な毎日を送るコンセント役員、荒金さん。社員もあまり聞くことができないという「荒金語録(謎)」を明らかにするべく、サストコ編集長の青木が…

    posted:2011年12月16日

    vol.01